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F1日本上陸!チャンピオン争いの行方は?

   

F1日本GP 2016のイメージ

2016年シーズンのFIAフォーミュラ・ワン(以下F1)もついに大詰めです。

今シーズンのドライバータイトル争いはすでにメルセデスAMGの現在ランキングトップのニコ・ロズベルグと2014、15シーズンチャンピオンのルイス・ハミルトンの2人に絞られたといえるでしょう。

2014年の新車両規定導入以来無敵を誇るメルセデスのマシンが今年も独走を続けています。

そんなチームメイト間の争いが激化するなか、ついにF1がまた今年も日本にやって来ます。

日本GPは10/7(金)のフリープラクティスから9日(日)の決勝までの3日間、三重県の鈴鹿サーキットでの開催です。

これまでに終盤戦である日本GPでチャンピオンが決まることが何度もありました。

1987年にネルソン・ピケが3度目、88年、90年、91年にアイルトン・セナ、89年はアラン・プロストが3度目、96年はデイモン・ヒルが史上初の父子タイトル、98年にはミカ・ハッキネンが自身初の、2000年と03年にはミハエル・シューマッハがそれぞれ3度目と6度目のタイトル、11年にはセバスチャン・ベッテルが2度目のタイトルを鈴鹿で手にしています。

今年の日本GPでは誰が勝利し、美酒を味わうのか?

そして、ロズベルグvsハミルトンのチャンピオン争いにとうとう決着が付くのか?

残念ながら地上波での放送はありませんが、興味のある方はインターネット中継の番組表を検索してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、予選が行われる10月8日土曜の午前中から東名阪自動車道の鈴鹿IC-四日市IC間で既に渋滞が発生しています。

日本GP決勝が行われる9日の午前及びレース終了後にも、鈴鹿市周辺の東名阪自動車道、国道23号、伊勢湾岸自動車道などで渋滞が予想されます。

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